大浴場、サウナでゆっくり日頃の疲れをスーパー銭湯で癒しましょう!!
皆さんはスーパー銭湯に行ったことはありますか?
私は10年以上前からスーパー銭湯通いをしています。
きっかけは学生時代に一人暮らしのアパートのユニットバスが狭すぎて湯船に浸かる気がせず、でもゆっくり湯船に浸かりたいと悩んでいました。
近所にスーパー銭湯が大学生の自分には少し高いし持ち物は何が必要かわからないけど・・・とりあえず行ってみよう!!
と思い同じ一人暮らしの友人と共にそちらに足を運んでみました。
行ってみると大浴場にサウナ!!快適過ぎてハマってしまいました。
少しお金がかかっても週1回ぐらいの頻度で通うようになってました!
今回は私が虜になったスーパー銭湯。
いざ行くとなった時にどんな持ち物が必要か分からない方の為に
私の経験から男性向けのスーパー銭湯に必要な持ち物をお伝えしていきたいと思います。
わくわく感あふれるスーパー銭湯について魅力も少しお伝えします。
それでは男性がスーパー銭湯に必要な持ち物を紹介を始めます。
男性に必要なスーパー銭湯の持ち物は?

実際にスーパー銭湯に行くとなった時に何が必要なの?という心配に対して、
スーパー銭湯に必要な持ち物を紹介して行きます。
ちなみに通常の銭湯ではシャンプーやリンスといった基本的なアメニティーは
備え付けていない場合が多々見られますが、
スーパー銭湯では基本的には備え付けのところがほとんどです。
フェイスタオル・バスタオル
タオル類は基本的に備え付けはありません。
浴場内でのフェイスタオル、湯から上がってきた時の濡れた体を拭くバスタオルの2枚は最低限持っていく事をお勧めします。
スーパー銭湯では受付でタオルの販売、貸出をしている店舗ほとんどですが、
200~500円程度かかってしまいますので出費を抑えたい方はタオルは必須です。
※購入するタオルにはその店舗のロゴ入りタオルなどオリジナル商品が販売されているところもあります。
それをコレクションするのもスーパー銭湯めぐりの楽しみになるかもしれませんよ
小銭
スーパー銭湯内では様々な箇所で小銭が必要になってくる状況があります。
靴箱のロッカーのカギ、脱衣所のロッカーのカギ、自販機での購入など。
普段小銭を持ち歩かない人でもわざわざ札を崩すのはいやだと思うので、事前に準備しておいた方がよいと思います。
※ロッカー使用で大体100円玉が2、3枚が目安です。
洗顔料・シャンプー・リンス
アメニティーは備え付けの所が多いといいましたが、洗顔が置いてあるところはめったにありません。
受付で販売しているところもありますが、洗顔を普段使用しているものを使いたい人は必ず用意していきましょう。
またアメニティーに関してはどんな製品が置いてあるかわからないので注意です。
肌が敏感な人や髪のケアの観点から普段から使用のもの使いたい人は必ず用意していきましょう。
ひげ剃り
男性なら入浴時にひげを剃る方も多いでしょう。
銭湯で髭を剃りたい方は絶対に日頃使用しているものを利用することをオススメします。
髭剃りも販売している事が多いですが、切れ味、剃り心地はまず良くないでしょう。
剃り負け、肌荒れしない為にも自分の納得するアイテムを持っていきましょう。
あったらいいな スーパー銭湯をより快適にする持ち物

入浴の為に必要ではないがぜひ準備して欲しいアイテムを紹介します。
ここまで来たらあなたもスーパー銭湯の常連です!!
かご(スパバック)
人によってはシャンプー、リンス、洗顔、髭剃り、歯ブラシ・・・と荷物の量も増えていきます。
小さなかごやスパバックがあるとそれらの小物をまとめて浴場にもっていくことが出来るのであると便利です。
浴場の中に持っていくとほぼ濡れるので濡れてもすぐ乾く、水分を吸い込まないものを選ぶとよいと思います。
敷パッド(サウナパッド)
一般的にサウナパッドとして販売されている商品です。
簡単にいうと座る時におしりに敷くウレタン系のパッドです。
主にサウナに入った時に敷く用途ですが、
それだけではなく休憩時に椅子等に座る時などにも使用でき、他人の座った所に抵抗がある人は特に準備するのをオススメします。
飲み物
大抵の店舗には浴場内には飲料専用の水道があり、脱衣所にも自販機が設置されています。
それを利用するのも良いです。
湯船に浸かったりサウナに入ったら飲むものはこれだ!!
とこだわりをもってる人は持っていきましょう!!
また常連、玄人になってくると飲み物にもこだわりが出てきます!
スーパー銭湯の魅力は?

銭湯の魅力と言われたらまず広い浴槽にゆっくり浸かれることです!!
ですがそれは通常の銭湯もスーパー銭湯も同じこと。
スーパー銭湯ではそれ以外にもさまざまな魅力がいっぱい詰まっています、
サウナや岩盤浴など湯に浸かる以外のスパ施設、
入浴施設以外の場内施設なども充実している店舗も多く
さながらアミューズメントパークにいるような気分にさせてくれる空間です。
ではスーパー銭湯の魅力を細かく紹介していきます。
様々な種類のお風呂で癒される
浴場内には様々な種類のお風呂が設置されています。
ジェットバス、特殊な入浴エキスの湯船、炭酸泉、電気風呂、露天風呂、ひのき風呂、釜風呂・・・。
挙げだしたらきりがありません。
全部の種類を一通り入浴するだけでも結構時間がかかってしまいそうな店舗もあります。
いろいろな種類のお風呂を堪能できるのはスーパー銭湯の最大の魅力です。
特色のある風呂を打ち出してアピールしている店舗もたくさんあります。
それを目当てに足を運ぶのも楽しみの一つなると思います。
個人的には炭酸泉の充実した店舗が大好きです。
今では多くの店舗に炭酸泉がありますが、15年ぐらい前にはまだ珍しい設備で、
初めて炭酸泉の店舗に行って入浴した時の体の温まり具合、ぽかぽか感に感動しました。
いろいろなお風呂を試してみてお気に入りを見つけてみるのも楽しみの一つです。
サウナや岩盤浴などの湯船とまた違うスパ
湯に浸かる以外にも岩盤浴やサウナ(ドライサウナ、ミストサウナ)なども設置している店舗が数多くあります。
普通の銭湯ではこのような施設が無いところが多いですし、自宅のお風呂ではまず体感の出来ない施設なのでこのような施設を目当てに足を運ぶのも楽しみ一つです。
個人的には高温サウナが大好きでこれ目当てスーパー銭湯に足を運びます。
サウナに入った後の水風呂がたまりません。
いわゆる「ととのう」って状態ですね。
学生時代にサウナ~水風呂を初体験してから虜になっています。
場内の休憩所でも癒される
入浴施設以外にも休憩所、各種マッサージ施設、理髪施設が併設されている店舗も多いです。
マッサージには台湾式、足つぼ・・・など数多くの種類がありその店舗によって違いますのでお目当ての施術を探していくのもありです。
休憩所にはマンガや雑誌が多数おいてある施設あり
入浴→マンガ読む→入浴→マッサージなんて事も出来てしまい、
正直1日中いても飽きません。
お食事処でお腹も満たす
お食事処も魅力の一つです。
食事に力を入れている店舗も多く、その地域で採れた特産物のメニューやオリジナル開発のメニューを提供してくれたりもします。
事前に調べて料理目的で銭湯に行くなんてこともありです。
何より湯船に浸かり、サウナに入って汗を流し温まった体に冷えたビールやジュースがたまりません。
そこに美味しい食事がついてきたら居酒屋以上の幸福感を味わえます。
まとめ

スーパー銭湯について魅力や必要な持ち物を紹介してきました。
アメニティーも備え付けてあり、タオル等も販売されて、何も持たずに訪れても楽しめるスーパー銭湯、
それを今回紹介したアイテムでより快適に楽しむと日頃の疲れも癒えますね。
さらに自分のこだわりのアイテムを持って充実した銭湯ライフを送る事が出来るでしょう。
また入浴施設だけでなく食事処でその地域食材の料理も堪能できたり、
マッサージ、床屋なども楽しめるまさに大人のアミューズメントパークといった感じ。
最後に、銭湯は公共の施設です、自宅のお風呂とは違います。
せっかくの広いお風呂で心身を癒したいと足を運んでいるので、
マナーを守って皆が気持ちよく入浴できるように心がけましょう。
今回はスーパー銭湯で必要な持ち物の紹介と魅力をお伝えしました。